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      <title>外国為替保証金取引ダイアリー</title>
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      <description>日々学んだ情報を発信します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>外国為替のメカニズムと外国為替相場</title>
         <description><![CDATA[今回は<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/activate/lineup/compare-spread.html" target="_blank">デイトレード</a>にも係わる、外国為替のメカニズムと外国為替相場について。


外国為替が外国為替として成立するための欠くべからざる前提要件として、外国為替相場があげられなければならないでしょう。


何故なら、外国為替は国際資金移動の手段に外ならないからです。


そもそも国際資金移動とは、異種通貨地域間における資金移動たることを意味します。


異種通貨地域間における資金移動には、必然的に異種通貨の交換を伴います。


異種通貨の交換を伴わない国際資金移動ということは、それ自体国際資金移動の意味をなさないからです。


ところで異種通貨の交換が可能となるためには、予め異種通貨の交換比率が前提とされねばならないでしょう。


この異種通貨の交換比率がいわゆる外国為替相場です。


外国為替が外国為替として成立するための前提として、別言すれば外国為替が国際資金移動の手段たりうるための前提条件として、外国為替相場の存在が必然たらしめられる所以です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替保証金取引</category>
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         <pubDate>Thu, 28 Oct 2010 12:38:59 +0900</pubDate>
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         <title>為替銀行への疑問</title>
         <description><![CDATA[為替銀行への疑問その2。


これは前回のことに関連しますが、仮に右肩代り貸借関係は貸借関係としてそのまま残すとしても、為替銀行が外国為替を通じて国際資金移動の仲介を行えば(この仲介行為を為替取引と称する)必ずそれだけの資金(これを為替資金と称する)の流出入を伴わざるをえません。


為替取引の過程において、為替資金の流入額と流出額とが常に相見合えば過不足の問題は生じません。


しかし、現実はむしろ相見合わないことを常態としますから、ここに為替取引に伴う為替資金の過不足・・・


従ってその調整の問題が生じてきはしないでしょうか。


しかもこの為替資金の流出入、従ってその過不足は邦貨資金と外貨資金の両面にまたがらざるをえませんから、その調整もまたこの両面に亘って必要となってきはしないでしょうか。


こういった為替資金の調整はどのようにして行われるのか・・・という疑問が2つめでしょう。


更に第3の疑問として、為替銀行が為替債権、債務をもった場合、為替相場の変動に基くいわゆる為替リスクをどのようにして回避するのか、ということが指適されます。


・・・以上の3点については外国為替銀行の機能に関するかなり専門的な解明を必要とするので、また別の機会に改めて詳述しましょう。


今回の知識は、<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx口座開設</a>する上で役に立つ知識だと思います。

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         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 12:35:33 +0900</pubDate>
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         <title>為替銀行について</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今回は<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx初心者</a>にとっても重要な、為替銀行についての話です。


外国為替による国際資金移動になぜ外国為替銀行の介在を必要とするか・・・


それがいかなる仕方において仲介者としての昨日を果たすかを考えていきましょう。


この場合、直に生じてくる3つの疑問があると思われます。


まずは1つめの疑問。


為替銀行は、外国為替を通じ国際資金移動の仲介をすることによって、国際資金移動を必要とする当事者（これを為替銀行の立場から顧客と呼びます）間の賃借関係（国際資金移動を必要とする関係)をそのまま肩代りすることとなるわけです(顧客間の貸借関係の為替銀行間貸借関係への振替)。


この肩代りされた為替銀行間(この両者は同一銀行の本支店である場合と、全然別個の為替銀行（いわゆるコルレスである場合とにわかれる)の貸借関係は、それではどのようにして決済されるのか・・・。


つまり為替銀行間で新にこの肩代り貸借決済のための国際資金移動の必要が生じて来はしないか。


この場合の国際資金移動はどのような仕方で行われるのか、という疑問でしょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替保証金取引</category>
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         <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 12:30:47 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替におけるメカニズム　2</title>
         <description>こんにちは。


今日も「外国為替におけるメカニズム」の解説をします。


外国為替のメカニズムとは、前回述べたように「外国為替」という指図手段(具体的には信用証券もしくは書信ないし電信)を国際間に移動させます。


そのことによって、常時何人の為にも確実に国際間の資金移動を可能にするような機構、または制度のことをいいます。


次は、外国為替の仲介者としての為替銀行の地位について。


外国為替の仲介者たる地位にたちうるものは、敢て為替銀行に限りません。


しかしその仲介者たることを業とするものが、専ら銀行、しかも特に為替銀行と呼ばれる特殊な金融機関によって専担されているのは、1つには外国為替業務が巨額な資金と信用を必要とする金融業務で
あること。


従って最も発達した形態における金融機関舞る「銀行」がその任に当ることを最適とすること・・・。


1つには外国為替業務が特殊な機構と技術を必要とするものであり、従ってかかる機能をそなえた「特殊の銀行」でなければその任に耐ええないこと。


この2つの理由からなのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替保証金取引</category>
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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 12:26:02 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替におけるメカニズム</title>
         <description>外国為替は、現金を国際間に移動することなく、しかも国際間の資金移動を可能にする手段(現金移動が行われた場合と同一の効果をもたらす手段)です。


その手段が具体的には信用証券、書信、電信等の形式をとる資金移動指図(支払指図もしくは取立指図)に外なりません。


しかしながらこういった一片の指図手段が国際資金移動の手段・・・


つまり外国為替として成立しうるためには、少くとも次の2つの条件がその基本に前提されていなければなりません。


第1は、その指図手段が、常時何人によっても利用可能のものでなければなないということ。


特殊のものが偶然的にしか利用出来ぬとすれば、かかる指図手段は到底一般的な国際資金移動の手段とはなりえないからです。


第2は、その指図の有効性が保証、少くとも一般的に承認されたものでなければならないということ。


折角の指図もその履行の確実性が不安定では、これまた一般的な国際資金移動の手段たりえないからです。


国を異にする者の間に行われる一片の指図が、有効なものとして常に何人によっても利用可能となりうるためには、そこにかかる2つの基本条件をみたすような何等かの制度ないし機構の成立が前提されなければなりません。


何等の人為的な制度ないし機構の設定なしに、一片の指図が以上のような2条件を常にそなえうるということはまず考えられないからです。

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         <link>http://webwishes.net/2010/10/post_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 12:23:03 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替保証金取引ダイアリー</title>
         <description>今日からブログをはじめます。


どうぞよろしくお願いいたします。


今日における国際収支概念の基本となる考え方は、年間における一切の国際取引を記録するという考え方に立っています。


この考え方の特色を指摘してみると、


1．国際取引とは、居住者(自国居住者)と非居住者(外国居住者)との間の取引であるという考え方にたっています。


例えば日本から米国へ商品が移転されても、例えば委託販売で所有権が日本の居住者の手中にある間は、国際取引が行われたものとみなさず、従って収支表には計上されません。


また外国法人の自国内支店は居住者とみなされ、自国にいる者でも一時的な滞留者は非居住者とみなされるわけです。


2．国際間の取引(居住者と非居住者間の取引)は従って、為替取引を伴うと否とに拘らず、国際収支表に計上されます。


例えば、無為替輸出や無償輸出等も輸出項目に計上されることとなります。


3．そのために従来の国際収支項目には存在しなかった一方的収支という新項目が計上されることとなります。


例えば対外援助輸出が無償で行われた場合、輸出額は収支項目中、貿易収支項目にプラスとして計上される代りに、同じく収支項目中、一方的収支項目に同額マイナスとして計上されることにより、収支項目バランス自体には変化を起さしめないで、しかも収支項目をより精密に分析する方法がとられるわけです。

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         <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 12:20:04 +0900</pubDate>
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